夏芸大ディレクターコメント
『暮らしの隅々にデザインを。』

2026.06.01

今年の夏芸大も、「やってみたかった」や「課題解決」、「これもデザイン?!」といったデザインの魅力を身近に感じられる講座を多数ご用意しました。

今年の特徴は大きく3つあります。

 

《東北の日常に取り入れやすいデザイン講座がさらに充実!》

建築分野では、模型を使って住まいの快適性を検証する講座や、風水・家相の視点から住環境を見直す講座を開講。また、昨年好評だった空き家活用や庭づくりの講座もパワーアップ。グラフィックデザイン分野では、地方を豊かにするデザインの考え方を学びます。さらに、東北の豊かな自然や食文化を見つめ直し、その価値を再発見する講座もあり、暮らしをデザインする視点を深めることができます。

 

《本格的にデザインを学ぶ!》

3Dプリンターを活用した制作講座や、木材を加工してオリジナル家具をつくるプロダクト講座、他者を思いやるデザイン思考講座など、ものづくりの本質に触れる機会を提供します。また、キャラクターデザインの“方程式”を学ぶ講座では、「かわいい」の仕組みを体系的に学び、新たな発見につなげます。

 

《仕事をデザイン!》

組織や人間関係をより良くする対話やインタビューの理論と実践、そしてAIを活用した働き方や業務改善について学ぶ講座を開講します。自分の時間や働き方をデザインすることで、新たな可能性が広がるでしょう。

 

デザインは特別な誰かのものではありません。道具や建物、対話、食やサービスなど、あらゆる生活を豊かで楽しいものにしてくれます。デザイン系講座は、平日の「Nコース」「Bコース」、週末の「Wコース」、でご用意しています。新しい学びを探している方も、暮らしを大切にしている方も、ぜひ多彩なデザインとの出会いをお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏芸大|デザイン部門ディレクター

安達 大悟/Adachi Daigo

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